宮古島(沖縄) Q&A ドルフィン流

A あぱらぎ 可愛い,綺麗な、美人 市内に居酒屋「アパラギ」有り ちゅらさん(沖縄)
 茅ヶ崎にワンチャン専用お風呂「あぱらぎ」がある?
あとで 後でではなくそれで終わりの事。例 「後でで又来ましょうね」はさようならと同じ意味
又今度、次回 シーユーアゲイン?
あらがま 何時かきっと、今に見ていろ
空きカン等ポイ捨て条例 5年程前位に平良市では空きカン等ポイ捨て条例が施行されたようです
罰金も取るそうですが市役所よから市民宛に文書等で条例が伝えられた事は特に有りません
平良市の広報にはたぶん載ってたとことと思いますが
西里通には看板くらい必用ではと思いこの事を二人の市会議員に聞きました
一人はとにかく施行されました看板に関してはそんな物を 
もう一人はあんなものは紙切れだで終わりでした。
B 紅 芋 現在見つかっている文献や資料の中の記述では紅芋のことが書かれているのは宮古島が最古らしい。知名度では読谷村だが今では生みの親は宮古、育ての親は読谷となった感がある宮古島で芋の栽培に成功してなかったら芋の普及はずっと遅れていたことだろう過去にたくさんの日本人を飢えから救った芋の発祥の地は宮古島だったらしい。よく薩摩芋と呼ばれるが鹿児島ではカライモ(唐芋)と呼ぶ。
弁 当 宮古島のランチタイムは家に帰って食べる、弁当を買って食べる、そばを食べに行く
が主流で昔から島のマチグヮーにはお昼時はどこの店にも弁当が並んでいた。だいたい350円位で、弁当を販売する時間だけ営業する店も今も残っている。コンビニの無い時代から弁当だけはコンビに並に販売されていた。
ばっしらいん 忘れられない 市内に同名の宮古のファミレスがある
C
D だ う 沢山、一杯
でーじ(沖縄) 大事、大変、とても
E エイサー エイサーというのは、沖縄の盆踊りのようなものでお盆にお迎えしたご先祖をお送りするために踊られます。独特の衣装で、太鼓を打ち鳴らしながら踊ります。
F ファィミール どうぞ召し上がれ 以前同名の総菜屋もあった
G グヮー 小さな、小さい、小犬(イングヮー) 街角の小さなお店(マチグヮー)
ぐーす 島唐辛子
グルクン 県魚、塩焼きでも,唐揚げでも美味しい 沖縄でさかなの塩焼きが食べたくなったらこれ
H はいさい(沖縄) こんにちわ
I 慰霊の日 沖縄県の終戦記念日? 以前国会で取り上げられこの日を無くそうとされた。
沖縄県は県の条例で6月23日を「慰霊の日」と定め、戦没者の追悼式が行われます この日は小・中・高校と地方公共団体は休みです。
い ん (いんむ)  犬(いん) 発音が違うらしい
いーやんべー(沖縄) 良いあんばい 良い気持ち
イラブチャー 伊良部の人の事では無い 魚の名前
J 人頭税石 別名「賦計石(ぶばかりいし)」
人頭税とは、住んでいる人の頭数(人数)に応じて税金をかける制度(宮古、石垣に限り施行された)
1609年、江戸時代薩摩の琉球侵略で、琉球王府が財政に困り、1637年からその対策として男女15歳以上50歳までの人を対象に、人頭税石の高さ(143cm)より背が高くなると男は粟を女は宮古上布の納付が義務づけられました(平均負担率は収入の約8割)。この悪税は明治になっても続き、島民らの帝国議会への直接請願の結果、明治36年(1903年)になって、ようやく廃止されました。
その間実に266年間島民は栗の味も知らず上布の着物を身に着ける事も出来ず掘建て小屋同然の家で寝起きし粗食に耐えぼろを着て監視の下で農作業をするという生活が続いた。
なぜか池間島の人々には他より重い税が課せられたらしい
荷川取の海岸沿いにこの石があるが本物だという確証も無いようだ
十六日祭 旧暦一月十六日 先祖供養の行事で親族が墓前に集い、御馳走を食べ終日賑わいます。昔からこの日は休みの会社や店が多い。十六日祭も、旧盆も、お盆もあるね沖縄には
じゅうしー 混ぜご飯、ジューシーで作ったおにぎり
K 海神祭 旧暦五月四日サバニ(くり舟)に龍などを象徴する色彩をほどこし、競争(ハーリー)を行います。豊漁祈願の祈りを込めた海人の祭り (ウンジャミ)
かぎやで風 宮古の結婚式のオープニングは島一番の美人がかぎやでを舞います
か じ かぜ(風) 南風は「ぱいかじ」 北風は「にすかじ」
カジマヤー(沖縄) 97歳の生年祝い。本来は風車の事、子供に帰るという意味もあるらしい
かちゃーしー おめでたい集まりでは最後に必ず出る曲(踊り)
かき混ぜるという意味もあるらしいが、結婚式とかの終わりには、必ずといって良いほどこの踊りでしめられ「オヒラキ」を意味しますが、あまりにも乗りの良い曲なので
招かれた本土の人が逆に盛り上がってしまい失態を招く時も有ります。
亀甲墓 沖縄の古いお墓、外形は亀甲状で中は六畳間ほどの広さがあり、女性が寝そべって足を広げた形で
母体回復の思想を持つと言われている。
交 換 交替
交 替 交換
キジムナー ガジュマル等の古い大木の穴に住むと信じられている妖怪子供くらいの背丈で、色は黒っぽく、髪は赤
きしみーる おいでよ
国吉源次 宮古民謡の第一人者
くいちゃー 只今整理中
かじふち(沖縄) 台風
L
M ミャークフツ 宮古島の言葉(方言)  うちなーぐち(沖縄)
ミャークズツ 毎年旧暦8〜9月の甲午の日から4日間にわたって行われる、池間島やその子孫たちの民族行事です。期間中はクイチャーが盛大に行われます。
模合(もあい) 数人から十数人のグループで、毎月一定の金額を出し合い、集まったお金を順番に受け取る、まとまったお金が必用時などに自分が発起人になって始めたりする。
又、金銭授受を含まない労働してもらったお礼を労働で返す(モアイ、モヤイ)は
昔は全国的に有った。テレビドラマ「北の国から」の中で「ゆい」と呼ぶと言う場面が有りました
モアイータスケアイーユイーユイマール
マチグヮー 町の小さなお店、酒、タバコ、調味料、インスタント食品、日用雑貨等を販売するお店 
マチャーグァー(沖縄)
宮古島銘菓 宮古島にはニ大銘菓が有る。今からもう30年位前の事、当時の平良市の真栄城市長はこの島には特産品が無いお客さんが来た時に持たせる土産が無いと常々思っていた。そしてある日島内から二人の若者を呼び寄せその話をした二人の若者は市長の意をくみ本土へ修行の旅に出た帰島した二人は努力と研究の末一人は「博愛せんべい」をもう一人は「久松五勇士」を発売した。この二つの菓子は大ベストセラーとなり今尚、宮古島のニ大銘菓としてロングセラーを続けている。この二つの菓子の味が観光客の方々の口に合うかどうかそれは分からないが、旅行に出かけてもその土地の歴史や文化、伝統を垣間見ない昨今観光客の方々がこの宮古島の2大銘菓を知らない事だけは確かである。
宮古上布 (只今整理中) 上布は 宮古,石垣だけでなく 山形にも有る。
まちかんてぃー(沖縄) 待ちくたびれる カタカナで書くと「マチカンティー」どんなお茶?になってしまう
ムスヌン 来間島に伝わる害虫除けの行事、毎年旧暦の丙牛の日(5月頃)に行われる
昔、農薬が無かった頃、火で焼いた害虫をワラで包みムスヌンの浜から200m先に有る虫を流す岩の中に入れ害虫が来間島に入らないように祈りそして島民はムスヌンの浜で行事の終了を歌と踊りで祝った。
ミーバイ 夜這いの事ではない 魚の名前 魚汁などに入ってる
N ニライカナイ 我々の住むこの世界とは別の神々の国、異郷 水平線の向うに有るかも知れない
理想郷 幸せはそこからやって来る
な だ(沖縄)
にふぇでーびる(沖縄) ありがとうございます
なんくるないさ(沖縄) なんとかなるさ どうにかなるさ
ぬちどぅたから(沖縄) 命こそ宝 ヌチグスイ(命の薬)
O オトーリ もうみんな知ってると思う。
P パーントゥ 今からおよそ百数十年前、島尻集落発祥の地元島の北の海岸にクバの葉(バナナには実のなるバナナとならないバナナがあり実のならない方ををクバと呼ぶ)に包まれた三つの親子のお面が漂着、そのお面のあまりにも恐ろしい形相に村民はその取り扱いに困りユタを呼び相談したユタはそれぞれを三軒の家に奉るように三軒の家まで指示した。(その日がたまたま祭りの日で祭事にあたっていたユタを呼んだという説もあります。その後の経緯は定かではないが現在も三軒の家にはお面の複製が飾られている。本物は祠に納められたようだが度重なる祠荒らしにあい2002年の始め頃最後のお面も壊されてしまったらしい)お面を奉った年、過去最高の豊作だったとかで(前述同 その日が祭りの日だったという説もあり)翌年から村民は世持神として崇め、仮面を被り集落内を巡ったことが現在の祭り(パーントゥプナカ・神への礼拝)の始まりとされる。毎年、旧暦九月の吉日に実施されている。
パーントゥ(鬼人、妖怪) プナカ(人々が集まって行う祈願祭)
1982.12.21(昭和57.12.21)選択無形民俗文化財
1993.12.13(平成05.12.13)重要無形民俗文化財
に指定されているが此処で奇妙な事があるそれは上野村の野原部落の祭り
サティパロー(里払い)旧暦12月の祭りの名が国の記録上に無い事だ。
島尻自治区のパーントゥと野原部落のサティパローがなぜか
宮古島のパーントゥとして一つにして登録されているので有る。
上野村の公式HPのイベントのページには野原のサトゥパライ(サティパロー)の紹介があり
国指定文化財と書いてある。
ぱ り
ぷからす 嬉しい 同名のダイビングショップ有り
ぴんざ 山羊 ヒージャー(沖縄) 沖縄ではお祝い事があるとやぎ汁を食べる(鍋を囲む)
Q
R
S サニツ 旧暦の3月3日はサニツと呼ばれる女の子の節句。浜下りや潮干狩りなどをして終日楽しみます
サバニ くりぬいて造った船 一本釣りの船
さいが 県内で宮古島の人だけが言葉の語尾にくっつける言葉 「そうだね」はソウサイガ
しまー(沖縄) 沖縄 県民 島
しましょうね ・・・します 私先に帰りましょうねは 先に帰りますの意
スーパーサンエー 県内最大手のスーパーチェーン昔は衣料品のスーパーだったがその後食料品,
ファミリーレストラン「和風亭」や第一家電と提携し家電の販売も行っている。
初代の社長が宮古出身(宮古が一号店)だった為島民になじみが深い
スーパーかねひで 県内2番目のスーパーチェーン宮古店は食料品専門、特にお一人様1ケース限りの
安売りが人気、本島ではデイスカウントから家電,スポーツ衣料まで色々展開
スーパープリマート
(マックスバリュー)
県内3番目のスーパーチェーンジャスコと提携している。最近マックスバリューと店名を変更し宮古で2店舗を展開、1店舗は宮古発の24時間営業スーパー
・・・しましょうね (・・・ましょうね) ・・・します 「行きましょうね」は「行きます」
T てぃだ 太陽
てぃん そら(空) 天
ちゃーびらさい(沖縄) ごめんください
ち む(沖縄) 心 チムジュラサン(美しい心)
U 御嶽(ウタキ) 神々が下って来る聖地、島を守る神、集落の守護神が宿る場所、古くからある集落には必ずあり
ユタ達が祈願を行ったり集落の祭事ごとが行われる神聖な所
御嶽には女性しか立ち入る事ができない。 拝所(ウガンジュ)
海ぶどう ぶどうを小さくした形の海藻 海水と真水の境目あたりに生息?塩漬けはマズイ
 ウヤガン(祖神)祭祀 平良市大神・島尻・狩俣の3地区で行われている秘祭です。ウヤガンとは祖先神という意味
うちなんちゅ 沖縄県人
うーじ(沖縄) さとうきび うーじの森は無い
うっちん うこん 昔は春ウコン(薬用) 秋ウコン(食用)とされてきた
うりずん 初夏の頃、梅雨があけて夏が訪れる前のさわやかな頃
V
W ワイドー 頑張れ!(沖縄ではチバリヨー)
X
Y ユ タ 生まれつき霊能力を持った女性が修行を積んで、初めてユタとして認められます。
先祖供養、死者儀礼、家庭内の祭祀、その他、吉凶や不幸の原因を占ってもらう習慣があり海開きの時なども必ずユタに御払いをしてもらいます。
八重干瀬 呼び名がヤビジになってしまった。ヤエビシの方が好きだった。
ゆいまーる 助け合い
ゆくい くつろぐ ゆっくりする 狩俣にゲストハウス「ゆくい」有り 沖縄では「ゆっくい」
ユークイ(ユーは豊年 クイは(乞う)
ゆんたく(沖縄) おしゃべり 市内に居酒屋ゆんたく有り
Z ずーみ すごい かっこいい (市内にZUMI・・・パソコン教室有り)
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